野田聖子の発言 (内閣委員会)

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○野田国務大臣 今、足立委員からもろもろ御示唆もありまして、まず、やはり、負担とかそういう形ではないと思うんです。本来ならばやるべきこと、子供に対する投資を怠ってきたということで人口減少が始まっているので、当然やるべきことを今後はやるので、何か負担ではないというやはり線引きをしないといけない。投資であって、無駄になくなっていくお金ではなくて、リターンが必ず、当然国内にも返ってきますし、また、世界的なやはり評価にも、人口が減るということじゃなくて、ボリュームゾーンがどんどん高齢化するというのは、やはり他国からしても投資意欲に欠く国になっていくので、そういう意味では、子供が育っていくことが大事。
 先ほどおっしゃったように、産み育てるというのは極めて個人的なことなので、とりわけ男性からはなかなか、言うと問題になってくる長い歴史がありましたので、今は、産まないという選択をされた方の権利をしっかり守りつつ、ただ、産みたいと願っている人が、さっきの希望出生ですね、一・八あるのにもかかわらずそこに到達できていないという問題点を解決するために、様々、取り組んでいないことを取り組みましょうと。
 例えば、やはり顕著なのは、男性の育児、家事参加が全然足りていませんよねとか、お金を全然使っていませんよねとか、そういうことがまだ山積みなんですね。そういうことをクリア、明らかにして、皆さんで、そのお金は出し方は様々あると思う、これに限るということも、いろいろな形でお金をコンセンサスを得て集めていくことが大事、そういうふうに思っています。

発言情報

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発言者: 野田聖子

speaker_id: 3059

日付: 2022-05-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会