落合貴之の発言 (内閣委員会経済産業委員会連合審査会)

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○落合委員 おはようございます。立憲民主党の落合貴之でございます。
 本日は、この内閣委員会と経産委員会の合同審査ということで、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案、いわゆる経済安保法制の審査でございます。
 まず冒頭、萩生田経産大臣にお気持ちを伺えればと思います。
 この法制は、かなりビジネスの世界、経済界に大きな影響を与えます。したがって、経産省も実質的に、実務的に、施行されたら関わる部分が大きいわけでございます。しかし、審議は内閣委員会で、この今回の合同審査も今日の三時間しか今のところはセッティングがされていません。内閣委員会に経産大臣が出向いて答弁しているわけでもございません。
 これは、経産大臣としては、もっと合同審査などの時間をつくって、答弁に立ちたいんじゃないか、意見を公式に言いたいんじゃないかと思うんですが、大臣、いかがですか。

発言情報

speech_id: 120804911X00120220329_056

発言者: 落合貴之

speaker_id: 15768

日付: 2022-03-29

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会経済産業委員会連合審査会