平沼正二郎の発言 (内閣委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○平沼委員 皆さん、こんにちは。自由民主党の平沼正二郎でございます。
 本日は、こども家庭庁に関しての質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 私は、七歳と二歳の子供がおりまして、子を持つ父親でございます。しかしながら、政治を志して以降、家族にはちょっと迷惑をかけっ放しですね。とてもイクメンとは言えない状態で、反省はしておりますけれども、我が子も含めてこの日本の将来を担う子供たちの未来をどうつくっていくか、これは日本においても最も重要なテーマの一つであると思いますし、国会議員となり、こうしてこども家庭庁に対して質問の機会を得て、将来世代の子供たちに対して携わる仕事をさせていただくことは、責任も重大でございますけれども、大きな誇りでございます。日本の全ての子供たち、またこれから生まれてくる子供たちが日本に生まれてよかったなと思える国をつくってまいらなければなりません。私も、子供を持つ父親として、また国会議員として、最大限尽力をしてまいる所存でございます。
 それでは、質問に入りたいと思います。
 この委員会でも何度か質問が出ておりましたけれども、当初、こども庁であったものが、正式に、こども家庭庁という名称に変わりましたけれども、改めて、家庭という言葉が入った意味、意義を教えていただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 120804920X00120220510_014

発言者: 平沼正二郎

speaker_id: 7474

日付: 2022-05-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会