若林健太の発言 (農林水産委員会)
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○若林委員 おはようございます。自由民主党長野一区の若林健太です。
五年ぶりに常任委員会での質問に立たせていただきます。機会をいただいた諸先輩に感謝申し上げます。
さて、連日マスコミで報道されるウクライナ情勢、独裁者の暴走によって、武力によって主権国家がじゅうりんされ、一般市民を含む貴い命が奪われる、その姿に腹の底から怒りを感じるところであります。日本は、国際社会と連帯して、厳しく、経済制裁を含め、対処しなければならないというふうに思っているところです。
お手元の資料を御覧になっていただきますと、肥料原料の輸入先について記載があります。中国からの輸入が、窒素三七%、リンが九〇%、また、塩化カリは、ロシア、ベラルーシから二六%というふうになっています。いわゆる、肥料原料、窒素、リン酸、カリ、三大要素、それぞれこういった状況にありますが、まず、このロシア、ベラルーシからの輸入をどうするのかということについて伺いたいと思います。