若林健太の発言 (農林水産委員会)

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○若林委員 報道に任意とありましたけれども、基本的には市町村にしっかりと地域計画、人・農地プランの作成を行っていただくという方針であると今答弁をいただいたものと理解いたしました。
 この地域計画を作るに当たって肝になるのは、将来の農地利用の姿を描いた目標地図であります。そして、この目標地図の素案を農業委員会が作成するということになっているわけですが、日頃から最適化活動の一環として農業者の意向を把握している農業委員会だけに、素案を作るというのは適切だというふうに思いますが、しかし、農業委員会だけに任せるのではなく、農地バンクや、あるいは、もちろん市町村の連携というのが重要だというふうに思いますが、この点についてお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120805007X00420220317_012

発言者: 若林健太

speaker_id: 391

日付: 2022-03-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会