庄子賢一の発言 (農林水産委員会)

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○庄子委員 こうした水産環境の大きな変化の中で、去る三月二十五日に、新たな水産基本計画が閣議決定をされています。その第一の柱といたしましては、海洋環境の変化も踏まえた水産資源管理の着実な実施ということがうたわれているわけであります。
 このことは、漁協さんを始め関係者の皆様も、改正漁業法に基づく数量管理、これをベースにした資源管理については、自らの課題として実践をするというふうにおっしゃっておられます。
 また一方で、水産関係の方々からは、資源管理を行うだけで漁獲の維持あるいは増大が約束されるというものではなかろう、沿岸漁業の存続のため、プランを具体的に示して実行すべきだという声も頂戴しています。
 実効性ある対策実施に向けた強い決意と具体策を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 庄子賢一

speaker_id: 4259

日付: 2022-04-06

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会