田村貴昭の発言 (農林水産委員会)

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○田村(貴)委員 分かりました。
 マンパワーという言葉が出たところなんですけれども、小田切徳美参考人に伺います。
 先生の方からは、ペーパーの最後の論点というところでお話をいただいたんですけれども、この中で、地方自治体に負担がかかる、国の支援を得ながらも、負担感をより少なく進められる体制づくりをすべきではないかと。
 私はここに都道府県も入ってくるのではないかと思いますけれども、今度の法改正による地域計画の策定にしても、目標地図の策定にしても、これは、実務は一定の仕事量になります。それから、協議の場をつくるにしても、これは自治体が、所有者、それから担い手、地域外の人も含めて呼んでこないといけない。できるだけ参加してもらうと農水省は言っているんですけれども、この労力だけでも本当に大変だと思いますし、それには、やはり経験も生かせる職員の人じゃないとなかなか難しいところもあると思います。
 そうしたところで負担感を少なく進められる体制づくりにおいて、これは一体どういう意味を成しているのか、どうすればいいかということについて解説をしていただけるでしょうか。

発言情報

speech_id: 120805007X01020220413_055

発言者: 田村貴昭

speaker_id: 6784

日付: 2022-04-13

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会