稲津久の発言 (農林水産委員会)

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○稲津委員 是非、中身のあるものにしていただきたいと思っております。
 もう一点、現在、子供食堂や子供宅食等に対する政府備蓄米が提供される中で、関係者から喜びの声をいただいているところでございます。これらの利用が進む中で、運用改善を求める、そうした声を団体からも聞かせていただいております。具体的には次の二点。
 まず、世帯数規模に応じた段階的な上限を設定していただきたいということ。現状のルールでは団体ごとの一律の上限が設けられていまして、四半期ごとに一団体当たり三百キログラムとなっております。例外として、同じ団体であっても活動実態が異なる場合にはそれぞれの支部単位での申請が可能となっておりますが、団体ごとの支援世帯の幅は十世帯から数百世帯と、幅が大変広くなっています。よって、上限設定を柔軟に変更してほしいということ。
 また、申請手続の簡略化で、四半期ごとではなくて、団体の状況を見て、例えば一年分でまとめて申請を可とするとか、あるいはオンラインの申請を可能とする。
 こうしたことにどのように対応していただけるか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 稲津久

speaker_id: 11884

日付: 2022-04-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会