空本誠喜の発言 (農林水産委員会)

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○空本委員 日本維新の会の空本でございます。今日もよろしくお願いします。
 また、今日、質問に当たりまして、農水省の皆さんからいろいろ御指導いただきました。本当に感謝を申し上げます。
 まず最初に、四月十七日、岸田総理の方から、石川県輪島市を訪問された際に、ウクライナ情勢や昨今の食料品等の物価高騰、こういったことを踏まえまして、自給率の向上、また農業の国際競争力強化、こういった関連の発言をされました。
 ちょっと読んでみますと、岸田総理は、日本の農業に関して言えば、自給率を上げなければならない、そして、農業の国際的な競争力強化などにしっかりと取り組んでいきたいと述べられました。
 さらに、岸田総理は、空き家問題、空き家対策についても、空き家をどう活用するかは地方で共通の課題となっていると思う、所有者不明の土地や不動産の扱いを国としてしっかり整理しなければならないというふうにおっしゃっております。
 後ほど、中山間地域の空き家問題、空き家対策、また、新規就農に対して住宅を提供する、こういった問題について議論させていただきたいと思いますけれども、まず、政府、農林水産省として、二〇三〇年、四五%の食料自給率の目標を掲げていらっしゃいますけれども、この岸田総理の発言を受けまして、もっと早く四五%を達成する、また、四五%ではなくて、もっと高い目標を掲げるべきではないか、食料安全保障の観点からもっと高い数字を掲げるべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。大臣、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 空本誠喜

speaker_id: 23054

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会