空本誠喜の発言 (農林水産委員会)

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○空本委員 平成二十六年、千二百六人、令和二年、千四百五十九人、この数年間で二百五十三人、現地コーディネーターが増えたということですが、これは本気なんでしょうか、集積する。本当だったら倍増ぐらいさせないと、現地コーディネーターの方を倍増させないと、集積できないんじゃないでしょうか。本気でやる気があるのかな。逆に、自治体に対する業務負担が増えて、事務負担が増えてくるんじゃないかな。
 実際、農業委員会の方も多少は増えているかもしれませんが、結構御高齢の方は多いです。事務をやるのは、やはり市町村の事務方がやっていらっしゃることが多い。そういった中で、実際に、農業委員会、農地バンク、また市町村、こういった方々の負担といいますか、もっと現地コーディネーターも含めて増員しないと集積はできないんじゃないでしょうか、どうでしょうか。

発言情報

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発言者: 空本誠喜

speaker_id: 23054

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会