空本誠喜の発言 (農林水産委員会)

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○空本委員 副大臣のおっしゃることも理解いたしております。
 やはり外国人の所有の問題とか、また、もし万が一、農地を放棄されて、そこが荒れてしまったらまずい、そういった問題に対しては、ある程度の安全装置というものをしっかり組み込んだ上で民間に入っていただくというのが私はいいのかなというふうに考えております。
 実際、民間の力を先ほども活用するということも言葉の中でございましたので、ここは民間の力を是非活用していただいて、本当にそこに人がいるような、中山間地域に人が増えるといいますか、そこに住んでもらえるような環境づくりというのが一番大事だと思いますので、その旨でも、民間の参入についてはある程度寛容な、ただし、外国人の所有問題とか、また、そういった安全装置をしっかり、ゾーニングを農地をするとか、こういった問題にしっかり取り組んでいただいた上での民間参入というのを是非お願いしたいなと思います。
 農地バンクの活用に関する実務については、後ほど、時間がありましたらお聞きしたいと思います。
 また、今回の活性化法の中で、やはり鳥獣被害を減らしていこうじゃないかという考え方もございます。イノシシ、鹿、これは本当に今増えておりまして、これは住宅地でも今出没しています。
 まず、環境省の方からお聞きしたいんですが、今、地域住民の方々にも影響が出ているようなイノシシの鳥獣被害なんですが、どのように実態を把握されて、環境省としてはどのようにこれを対応、対策されるおつもりなのか、見解をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 空本誠喜

speaker_id: 23054

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会