宮崎雅夫の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。
配合飼料価格の上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度によりまして補填を行いまして、畜産経営への影響緩和をさせていただいているところでございます。
現在、穀物の国際相場が非常に不安定な動きをしている中でございまして、本制度の安定的な確保を図ることが、委員御指摘のとおり、喫緊の課題だというふうに認識をしているところでございます。
このため、昨日決定をされました原油価格・物価高騰等総合緊急対策におきまして、配合飼料の価格高騰対策といたしまして、基金の積み増し等により価格高騰の畜産経営への影響を緩和する旨、盛り込まれたところでございます。
また、御指摘がございました、高い飼料価格が長期間継続する場合についての対応でございますけれども、これは委員も御案内のとおり、マルキン等、畜種ごとにつきまして経営安定対策におきまして飼料等の変動が反映される仕組みになっておりますので、これらを組み合わせて畜産農家の皆様方を支援をしてまいりたいと考えております。