長友慎治の発言 (農林水産委員会)

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○長友委員 今、有機農産物については、この委員会でも、給食など公共調達で積極的に活用すべきであるということは再三御指摘があるところでございます。
 先日、私は、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する本会議での質疑に立たせてもらいました。その際、福島産農作物の根強い風評被害に終止符を打つために、農林水産省の食堂や議員会館の食堂でも一年を通して積極的に福島県産の農作物を活用する、そして風評被害の払拭と消費拡大に政府が先頭を切って取り組むべきだという質問をさせていただきました。
 そうしたら、西銘復興大臣から、このような答弁をいただきました。
 今年の二月から三月にかけて、衆議院会館の食堂において福島県産品を含む被災三県の食材を使ったメニューを提供するとともに、商品の展示即売会を開催したところであり、今後、参議院会館でも同様の取組を行う予定です、さらに、昨年度は、十八府省庁において、職員向けにオンラインにより福島県産品を販売いたしました、福島県産農林水産物等の消費拡大に向けて、政府一丸となって全力で取り組んでまいりますという答弁をいただいたところでございます。
 まさに、政府一丸となってという大変前向きな答弁だったわけですけれども、金子大臣、通告はないんですけれども、このように西銘復興大臣がおっしゃっていただいている中で、農水省としても、衆議院会館また参議院の議員会館内の食堂などで積極的に有機農産物を活用することを是非一段階ギアを上げて求めてはいかがかなというふうに思っているんですけれども、もし金子大臣の見解を伺えるようでしたらお願いします。

発言情報

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発言者: 長友慎治

speaker_id: 30355

日付: 2022-05-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会