梶山正司の発言 (文部科学委員会)
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○梶山政府参考人 お答え申し上げます。
今般、三月一日からの水際対策の段階的な緩和により、留学生についても、他の外国人同様、入国者総数の枠内で、受入れ責任者の管理の下、入国を認めることになっております。
委員御指摘の入国者総数における留学生の扱いにつきましては、日本人の帰国者、外国人の再入国者、外国人留学生を含めた入国者の総数を見直し、三月一日より一日当たり五千人程度を目安にすることとしております。
また、委員御指摘の待機施設について、特段の事情による入国を予定していた方についても、三月からの措置による入国手続を行った場合には、施設待機が必要となった際、検疫所が確保する施設で待機いただくこととしております。
外国人留学生につきましては、外国との友好関係を構築し、我が国の教育研究力の向上や発展に極めて重要だと考えております。今後、内外の感染状況や日本人を含む入国需要の動向、検疫体制等を勘案し、留学生の入国を含め、段階的に国際的な人の往来を増やしていく考えでございます。