山崎正恭の発言 (文部科学委員会)

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○山崎(正)委員 ありがとうございます。
 文部科学省は様々な細かなところも調査していただいているのを知っているんですけれども、どうしても人数のところにスポットが当たりますので、そういったところを配慮して考えていただけたらと思います。
 済みません、時間になり、これは要望だけなんですけれども、最後に、公明党がずっと力を入れてきました奨学金支援制度についてであります。
 本当に、所得連動型の返還支援制度、貸与型の奨学金に対する所得連動型の支援制度について、現在は、平成二十九年以降の学生さん、さらに、無利子奨学金の人のみが対象となっておると思いますが、是非、この所得連動型、私など高知の地方におりましたら、二人が奨学金の返還をしている場合には、やはり二人目、三人目の子供を産むときにちゅうちょするんだという声があります。是非、既卒者や、また有利子者も対象にしていただきまして、この所得連動型の奨学金の返還支援の充実をお願いしたいというふうに思います。時間がありませんので、これも要請で終わりたいと思います。
 以上で質問を終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

発言情報

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発言者: 山崎正恭

speaker_id: 4975

日付: 2022-03-30

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会