荒井優の発言 (文部科学委員会)
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○荒井委員 ありがとうございます。
全国各地で、こうしてウクライナの方々をボランティアでサポートしたいという方々、たくさんいらっしゃると思います。文科省としても、そういった方々の、特に子供たちが学校に行ける環境は整いつつあるということだというふうに理解しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
含めて、そういったボランティアの人たちが、もちろん、子供が学校に行くだけじゃないですね、当然、その親御さんたちのいろいろな、精神的なケアであったり、そもそも、知らない土地で避難しながら暮らしていくというためには、様々な、やはりいろいろな情報の提供が必要になるというふうに思います。
ただ、先ほど申し上げたように、ウクライナ語やロシア語で、なかなかコミュニケーションが難しいという状況もありますので、やはり、そういったワンストップの何か、支援者と支援をされる側の人をつなげる、間に入るような、ワンストップセンターみたいなものがあるといいというふうに思いますが、その辺り、今どんな手続になっているのか、教えてください。