藤原章夫の発言 (文部科学委員会)

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○藤原政府参考人 文部科学省では、文部科学副大臣の下に検討会を設置をいたしまして、四回の会議、団体、学識経験者、校長など十八団体等からヒアリングを実施し、昨年六月に、在外教育施設未来戦略二〇三〇を取りまとめました。
 この戦略におきましては、二〇三〇年における海外に在留する日本人の子供に対する教育のあるべき姿の実現に向けた方策について、ポストコロナ時代の在外教育施設の果たすべき役割や施策の方向性を明確化しつつ、国家戦略としての海外の子供への教育支援方策に関する検討を行いました。
 そして、この戦略におきましては、在外教育施設における国内と同等の学びの環境整備とともに、在外ならではの教育の推進を車の両輪に、在外教育施設に対するニーズの多様化等を踏まえ、選ばれる在外教育施設づくりを推進することとしております。
 文科省としては、在外教育施設に対するこのような考え方を踏まえて、その多様性に寄り添ったきめ細かな支援や、特色を伸ばすための支援の充実に取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 藤原章夫

speaker_id: 22786

日付: 2022-04-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会