山口晋の発言 (文部科学委員会)

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○山口(晋)委員 ありがとうございます。
 岸田政権において本当にこのスタートアップ、大変に重要な政策でありますので、省庁間の連携を取りながら、更に推し進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。
 私の選挙区であります東松山市、野党の理事でもありました坂本先生も長い間市長をされておりましたが、東松山市は、二〇一五年にノーベル物理学賞を受賞した梶田先生の出身地であります。社会実装を見据えた大学発新産業創出とともに、引き続き、基礎研究も非常に大切なものと認識をしております。これまで様々な分野で日本人がノーベル賞を受賞されてきましたが、これまで大学における基礎研究に対する支援をしっかりやってきたことが大きな要因と考えております。
 これまでの本委員会で、基礎研究費の増額について各先生からも御指摘があったと思いますが、諸外国と比べると研究費は伸びておらず、相対的に減少していると言わざるを得ず、大変に危惧をしているところでもございます。
 もちろん、基礎研究のみならず、基礎研究の成果をどう応用するかも重要であると思いますが、今後も日本発のノーベル賞が多数生まれる、そして、子供たちが希望を持って科学者を目指す国であってほしいと考えておりますが、文部科学大臣のお考え、意気込みをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 山口晋

speaker_id: 8550

日付: 2022-06-03

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会