山本和彦の発言 (法務委員会)

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○山本参考人 ありがとうございます。
 本人サポートの問題でありますけれども、第一義的には、やはり、弁護士、司法書士、訴訟手続に携わられる方々が、そのような方々には義務化されるわけですので、本人がアプローチしてきた場合にも、それに対して適切な助言等をしていただく。
 そしてそれは、個々の弁護士、司法書士だけではなくて、やはり会として、それはしっかりと、組織的にそのような形を取っていただくということが重要だと思いますし、また、本人訴訟の場合には、そういう法律家のところにたどり着かないといいますか、たどり着く前に、やはり、まず市町村とか、あるいは法テラスとか、そういったところにアクセスする人もかなり多いのではないかと思っておりますので、そういうところから弁護士会、司法書士会につないでいくというようなシステムを構築していくということも非常に重要なのかなというふうに思っている次第です。

発言情報

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発言者: 山本和彦

speaker_id: 32734

日付: 2022-03-25

院: 衆議院

会議名: 法務委員会