守島正の発言 (法務委員会)

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○守島委員 ありがとうございます。
 木村響子さんも、昨日は、法改正には賛成だということで、厳罰化を求めるとおっしゃっていたことも含めて、ここに関しては賛同する方は多いと思いますけれども、だからといって解決するわけじゃないということは多分みんなの認識だと思うので、ここに止まらず、今後も推移を見るとおっしゃってくれた大臣の言葉を受けて、しっかりその検討をしてほしいというふうに思います、時代も変わってくると思いますし。
 立憲さんも今回対案を出していただいているんですけれども、維新の会としては、刑法だけに限らない、ちょっと広い範囲での法制の立法措置も含めて検討していくので、そういった我々の案もしっかり今後見てほしいというふうに思っています。お願いします。
 続きまして、時間の許す限り、拘禁刑における質問をしたいと思います。
 拘禁刑の創設に当たり、その目的は理解するんですけれども、拘禁刑においては、作業を改善更生のために必要なものと位置づけており、懲役刑における作業とはちょっと異なるものになっていると思うんですが、懲役であれば、罪を犯した受刑者に対して、否定的評価を含めた法的非難の一つとして、懲らしめ的な意味合いで作業というのが与えられていたと思うんですけれども、拘禁刑における作業の位置づけを教えてください。

発言情報

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発言者: 守島正

speaker_id: 629

日付: 2022-04-27

院: 衆議院

会議名: 法務委員会