日下正喜の発言 (法務委員会)

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○日下委員 岩国刑務所には、初犯の、一入というんですね、一回目の入る、一入から六入以上まで、再犯者の割合はやはり高く、一、二入が減り、三入以上が増加していると伺いました。
 今後、犯罪歴も境遇も年齢もまちまちの受刑者の社会復帰及び再犯防止を進めるためには、AIやデジタル技術の活用も考えてはどうかと思います。犯罪傾向、そして処遇の内容、さらに更生保護施設や保護司との関わり方など、ビッグデータ化し、分析を行うことにより、再犯を減らすことも可能になるのではないかと考えます。また、デジタル化によって、保護司等の負担軽減にもつながるのではないかと思います。
 矯正局、保護局、それぞれのお立場で、現状と展望をお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 日下正喜

speaker_id: 5170

日付: 2022-05-13

院: 衆議院

会議名: 法務委員会