鈴木庸介の発言 (法務委員会)

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○鈴木(庸)委員 個別具体的なケースにはという、そういうことになるとは思うんですけれども、申し上げたいのは、この法律ができることによって、悪質な誹謗中傷の書き込みについては、プロバイダーも幇助に問われる可能性はゼロではないのかというところについて申し上げたいんですね。
 悪質な書き込みを理解した上で放置していた場合は、プロバイダーについても、プロバイダー責任制限法の範囲以外のところでも刑事責任を問われる可能性はゼロではないのではないかということを少しでも認識をしていただいて、また、教唆についても、軽い乗りで書いちゃえ書いちゃえみたいにあおったりすることで罪に問われる可能性がゼロではないということも含めて、言論の自由は担保した上で、今回の改正が悪質な書き込みについての抑制につながればいいということを改めて願うところでございます。
 次に、現行犯逮捕について伺わせてください。
 まず、一般論としての私人による現行犯逮捕の流れについて、警察庁から御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 鈴木庸介

speaker_id: 16439

日付: 2022-05-18

院: 衆議院

会議名: 法務委員会