梅谷守の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○梅谷委員 官房長官、そして外務大臣、ありがとうございました。思いは伝わってきました。
 その上で、私は、これも言うまでもありませんけれども、拉致問題を前に進めるためには、やはり、関係者が幅広くスクラムを組んで、そして、国民一丸となって、巻き込んで前へ前へと押し込むことが鍵を握ると思っています。
 その意味で、松野大臣も国会で繰り返し、拉致問題の解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが重要と御答弁されております。そのためにも、この問題にもっと集中できる体制を築くことで、解決に向けた本気度を国民に知らせることが、示すことができると私は考えています。
 そこでお尋ねしますが、現在、拉致問題担当のほかにも、沖縄基地負担軽減担当とそしてワクチン接種推進担当の兼務、これから、最優先課題と本当におっしゃるのであれば、拉致問題担当大臣を独立させ、専任のポストにすべきと考えますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 梅谷守

speaker_id: 6456

日付: 2022-04-11

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会