梅谷守の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○梅谷委員 残念です。
 これは総理の専権事項だから、そして総合調整を官房長官として任されているから、その上でしっかりやっていきたいという御答弁だったと受け止めましたが、ですが、官房長官は東京を動けない、専任大臣となれば全国を回って国会及び国民の納得のいく説明の機会も増やすことができるんじゃないんですか。
 そして、国民の目から見ても、この体制というのは非常に違和感を覚えるに違いないと私は思いますし、何よりも被害者の御家族から見ても、どうでしょうか。
 その意味で、官房長官の職責は総理の補佐であって、人事においても助言をされる立場にあると私は認識しています。だから、人事が総理の専権事項だとしても、専任の大臣を置くべきだと総理に進言するべきなんじゃないんでしょうか。もう一度お願いしたい。
 もうこれは期間限定の課題です。先ほど、大臣からもおっしゃっていただきました。被害者の御家族の高齢化を考えれば、もう時間がないんです。だから、その中にあって、最優先とするならば、やはり専任の大臣ポストをやっていただきたい、そしてそれを増やすために法改正が必要なのであれば、是非本気で検討していただきたい。もう一度御答弁をお願いします。

発言情報

speech_id: 120805253X00320220411_009

発言者: 梅谷守

speaker_id: 6456

日付: 2022-04-11

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会