三木圭恵の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。
本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
まず初めに、拉致被害者家族会の前代表、飯塚繁雄さんの御冥福を心よりお祈りいたしますとともに、拉致された田口八重子さんと生きている間にお会いできなかったということを、心中をお察しいたしますと、無念の思いというのがいかばかりなのかと、本当に痛恨の極みでございます。私も一人の国会議員として籍を置かせていただいておりますので、この拉致問題の解決に向けて、微力ながら邁進していきたいと存じます。
それでは、質問に入らせていただきたいと思います。
まず、拉致問題の啓発活動についてお尋ねをいたします。
拉致対策本部は、これまで啓発活動として、アニメ「めぐみ」を作成したり、先日の報道にあったように、先ほどの拉致被害者の田口八重子さんの御長男、一歳のときに母を奪われて、飯塚繁雄さんに引き取られて、それから拉致被害者の家族を公表するに至ったまでの経緯、こういった飯塚耕一郎さんの半生を描いた漫画の電子書籍化の啓蒙活動をしてまいりましたが、ほかの被害者や御家族についても同じように取組を広げていただきたいと思います。いかがでしょうか。