浜地雅一の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。
今日は、四人の参考人の皆様方、大変御多忙の中、また、こういった拉致問題に対して、当事者、御家族の横田さんも今日臨席いただきまして、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。
また、今日、私、公明党でございまして、第四会派でございますが、トップバッターで質問させていただきます。ちょっと委員会の関係で、特に自民党の高木先生に順番を交代いただきまして、心より感謝申し上げます。
横田参考人にお聞きをしたいと思いますが、御家族として様々な思いを今語られまして、私も、しっかりと心にもう一度お言葉を胸に刻み、この拉致問題に当たっていかなきゃならないというふうに改めて認識をさせていただきました。
特に、雪が降れば、本当に今寒くないか、食料危機があれば、本当に食料は大丈夫なのかということは、もう当然のことでございます。私にも子供がございますし、自分自身の子供がそういったことになったとき、また兄弟がそういった状況になればどういう気持ちであるかということを、我々国会議員、もう一度しっかりと胸に秘め、この問題に当たっていかなければならないというふうに改めて決意をさせていただきたいと思っております。
そして、我々の役目としては、しっかりとこの拉致問題をもう一度更に国内で国内世論を盛り上げていくこと、これは我々の責務だと思っております。また、特に国際社会においてしっかりとこれを訴えていかなければならないというふうに思っております。バイデン大統領も来日をされますし、六月の十六日には、横田さんが自ら国連のサイドイベントで、インターネットで様々発信をされるというふうに聞いております。
先ほど、横田参考人、様々御意見を言われましたが、もっと我々国会議員また日本政府、そして国際社会に訴えたいこと、強い言葉でも結構でございます、今日は恐らく報道も入っておりますので、その言葉をしっかりと国民また世界に伝えていただくことが大事だと思っておりますので、先ほどの意見陳述以外で更にお伝えしたいことがございましたら、是非御開陳をいただければというふうに思います。