浜地雅一の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○浜地委員 ありがとうございました。
 しっかりと、そういった思考も考えながら、また発信をしていきたいと思っています。
 特に、私の方は、北朝鮮、コロナ、韓国政府は、新たな尹政権はいち早く人道支援を打ち出しましたけれども、これは本当にどうしたらいいのかなと、日本としても。容易にやると難しいし。ただ、御家族がいらっしゃるわけですから、また、横田さんのお気持ちになると、実際に北朝鮮はどれだけコロナが蔓延しているんだろうという気持ちもございます。ただ、これは安易に支援の手を傾けると私はよくないというふうに思います。これに対しては、この発言に対しても批判があるかもしれませんが、それぐらい強い態度でいくべきだなと私自身は思っております。
 村尾参考人に御質問をしたいと思っています。
 先ほどの短波放送の件は大変私も参考になりました。これは実際、二波出ている中で、現在、これはメンテナンスにより、一時、二〇二四年に中断をするのか、それとも、根本的にこれは、将来的にこの短波放送の放送施設といいますか技術がもうなくなってしまう方向なのか、これは多分、非常に重要だと思っております。
 ですので、この委員会で取り上げていただきましたので、また総務委員会とも連動しながらこの問題は取り上げることが大事だと思いますけれども、その辺り、もう少し、最後に詳しく教えていただければと思います。

発言情報

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発言者: 浜地雅一

speaker_id: 20553

日付: 2022-05-20

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会