村尾建兒の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○村尾参考人 ありがとうございます。
 その部分に関して言えば、二〇二四年に百キロワット二機が廃棄されることにより、十か月間、一時的にアンテナの張り替え工事をやる。アンテナの張り替え工事をやって、今、現有している三百キロの送信機とつなぎ替えて、そこから再開できる。その十か月も、これは工事期間の大まかなまず目安である。だから、短縮される可能性もあるし、延びる可能性もまだある、まだはっきりした数字ではないんですが、そういう状態であります。
 現実問題として、「しおかぜ」ができなくなるというわけではないんですが、今、もう一機、三百キロの送信機があって、これも三十年に近くなる、二十年を超えている送信機なんですね。今度、次になると、それを使うことになるんです。そうなるとまた同じことが起きるので、できれば新しいものに更新して、安定的に運用できないかということを考えております。

発言情報

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発言者: 村尾建兒

speaker_id: 2924

日付: 2022-05-20

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会