笠浩史の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○笠委員 立憲民主党の笠でございます。
今日は、四名の参考人の皆さん、本当にお忙しい中おいでいただき、また、貴重な御意見等々をいただいたことを、まずもって心より感謝を申し上げます。
まず、早速質問に入りたいわけですけれども、横田拓也さんも、本当に、家族会の代表に就任をされて、また、いろいろな思いを持って活動されていると思います。
先ほど、岸田総理に対して、やはり本当にメッセージを、直接に金正恩に対して伝わるように、自分が覚悟を持って、本当に条件をつけずに会って解決するんだ、そういう思いを述べてほしいという強い言葉があったわけですけれども、近く、あさって、アメリカのバイデン大統領が就任後初めて日本に来日するわけですけれども、この中でも、日米首脳会談でも、当然、この拉致の問題、岸田総理は取り上げるものと私は確信をしておりますけれども、その中で総理にどういったことを期待をしたいのか。あるいは、拉致家族として、被害者の家族の皆様方がもしバイデン大統領と会う機会がこの来日の際あった場合に、どういったことをバイデン大統領にお伝えをしたいというふうに考えておられるか。その点をまず伺いたいと思います。