鈴木俊一の発言 (本会議)
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○国務大臣(鈴木俊一君) 福田達夫議員の御質問にお答えいたします。
予備費の上積み等についてお尋ねがありました。
今般の補正予算では、年度の残り期間において、今後の災害や新型コロナウイルス感染症の再拡大、原油価格、物価の更なる高騰などによる予期せぬ財政需要に迅速に対応し、国民の安心を確保するため、予備費を積み増し、十分な水準を確保することといたしました。
また、新型コロナの影響が続く中、ウクライナ情勢が原油価格、物価に対して及ぼす様々な影響について、確たる見通しが困難な状況となっております。これらの複合的な影響を見据え、状況の変化に応じ臨機応変に対応していく必要があるため、今般、コロナ予備費について使途を拡大することといたしました。
政府といたしましては、これら予備費を活用することで、国民生活を守り抜くための万全の備えを固めてまいります。(拍手)
〔国務大臣萩生田光一君登壇〕