斉藤鉄夫の発言 (予算委員会)
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○斉藤国務大臣 お答えさせていただきます。
臨時国会における総理の答弁でございますけれども、建設工事受注動態統計調査に関し、平成二十五年四月から生じた二重計上については、検証委員会報告書においても、令和二年一月分から、過月分を除外した上で、新たな推計方法で再計算されたとされております。令和二年につきましては、新たな推計方法、つまり過月分を合算しない方法で計算された。総理の答弁は、それを前提にした答弁でございます。
しかしながら、その改善された手法でやったとしても、これは後から分かったことですけれども、検証委員会において、一部の県において、まだ合算したものが提出されていた。
そういう影響はまだ残っているので、そこは修正しなくてはいけませんけれども、総理の答弁におきましては、その時点で、新しい、過月分を除外した新たな推計方法で再計算されたものであるということは、検証委員会でもきちっとそのように認定されているところでございまして、総理の答弁が誤っていたということではございません。