足立康史の発言 (予算委員会)
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○足立委員 ちょっと物足りませんが。
今、もう全国の皆さんに見ていただいています。原英史さんに関する、国会でもありました、国会の野党合同ヒアリングでばんばんやられて、それも全部テレビが中継して。それが、司法の場で名誉回復がなされているんだけれども、それは誰も御存じないですから、私は、原英史さんの名誉のためにも、今日、原さんがほぼ勝った、あともう数日で確定すると思いますが、そして、規制改革をめぐる当時の野党のレッテル貼り、印象操作、デマは、司法の場で断罪されたということを指摘をし、しっかりとこれからも、先ほど我が党の青柳委員が、予算だけではなくて規制改革、これがなければ日本に未来はないと申し上げました。是非、総理のリーダーシップで改革を進めていただきたいと思います。
ここまでが前置きでありまして、コロナの話に入ります。
今、地元で市長さん、町長さんの話を伺うと、一番御関心があるテーマの一つがモデルナ製のワクチンです。副反応が心配だということで、なかなか三回目の接種が進まないということですが、ここに出させていただいているのは、厚生労働省がビラの形にしてばらまいている、上がビラの表の一部、下は裏のQアンドAの一番最初の、一番目のQアンドAです。
厚労大臣で結構ですが、これは、副反応の問題と量が半分だというのは関係あるんですか。