足立康史の発言 (予算委員会)

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○足立委員 いや、だから、牧島大臣は、私も、大臣になられる前から、まさにデジタル改革法案のいろいろな、議員立法とかも一緒にやりました。だから、もう友達、いや、友達と言ったら怒られるな。大臣ですが、よくこういう議論をしてきた同僚議員であります。牧島さんも本当はやりたい。でも、先輩方が反対するからできないんですよ。
 今、牧島大臣の御答弁、もう一回確認させていただきましたが、大臣はどうおっしゃったか。理解が進んでいないだけなんですよ。ロジックじゃないんです。合理性じゃないんです。単に理解が進んでいないんです。
 だから駄目なんです、自民党は。野党から憲法改正反対だと言われたら、ひるむ。マイナンバー、ひもづけしたら危険だとデマを流されたら、そのデマにひるむ。労働市場改革、首切り法案だと言われたら撤回する。だから日本経済は、三十年、成長していないんですよ。
 総理、ちょっと言い過ぎました。昨日、予算委員会でやった後、地元の御婦人から、日本国の総理に足立さんの質問は失礼だ、こういうコメントもいただきましたので、もう少し上品にやりたいと思いますが。
 でも、総理、今の私の議論は分かっていただけると思います。だから、理屈では、自民党がつくってきた社会よりも、私たち日本維新の会が提案しているプランBの制度の方が、公正で公平で透明なんです。勝っているんです。明らかに勝っているんです。だって、みんなそうでしょう。だって、誰も理屈を言えないんだから。
 総理、これはこのままだと、本当に選挙、僕ら勝っちゃいますよ。先ほどの野田大臣ぐらいの時間を差し上げますので、ちょっと御答弁をお願いします。

発言情報

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発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2022-01-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会