鷲尾英一郎の発言 (予算委員会)
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○鷲尾委員 私は、審議のプロセスに、それはルールですから、日本側として、最大限敬意を払いながら、しかし、やはりそれは、相手が言ってきていることに対してこちらがどれだけの証拠を準備できるかという話もあるわけですよ、当然。
その証拠探しだといったって、随分昔の話ですしね。外務省だって、昔の資料をほじくり返して、それに確証が持てるかどうかなんというのは、これまでの答弁であるとおり、そんなによろしい状況じゃないわけですから。じゃ、この場合の資料といったって、相手が納得する資料なんて、私、なかなか見つからないと思いますよ。だって、そもそも根拠のない主張をしているわけだから。
ですから、しっかりと審議プロセスを進めてもらいたいと思っているんです。審議プロセスを進めるとなぜいいかというと、世界遺産委員会の委員国に今韓国は入っていないわけじゃないですか。一般的に考えてですよ、一般的に考えて、韓国が世界遺産委員会の委員国に入っているときとそうでないときと、どっちが佐渡の金山が世界遺産として認められる可能性が高いと思われますか、大臣。