岩谷良平の発言 (予算委員会)
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○岩谷委員 東大阪市選出、日本維新の会の岩谷良平です。
まだ新人ではありますけれども、先月に引き続きまして今月もこうして質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。また、今日も隣には、同じ新人の遠藤良太議員にお手伝いをしていただいております。
さて、本日は、大変重い、そして重要なテーマについて質疑をさせていただきます。インターネットによる誹謗中傷の問題についてです。
先週の月曜日、インターネットによる誹謗中傷によって自ら命を絶たれてしまわれましたプロレスラーの木村花さんのお母様でいらっしゃいます木村響子さんが、我が党副代表の吉村洋文大阪府知事をお訪ねになり、そして対策を要望されました。そして、吉村知事からは、大阪府において新たな対策条例を制定を目指すという表明がなされました。
日本維新の会では、この問題に対するプロジェクトチームを近々立ち上げまして、そして大阪府議会の方では、大阪維新の会府議会議員団の方から条例提出をしていく、そしてこの国会においては、我々国会議員団が、インターネット誹謗中傷防止法案、これを提出を今国会を目途にさせていただきたいと考えております。
そして、実は私も、先週の水曜日と木曜日に木村響子さんのお話をお伺いいたしました。そして、今日はテレビを御覧になっていると思います。総理、木村響子さんから総理に対してメッセージをお預かりしております。
誹謗中傷は、短い期間で、毎日いろんな人にひどい言葉を言われることで、ほんの数日間でも、あっという間に心が壊されてしまうので、一日も早く被害者の方を守ってあげてほしい、また、加害者の方も、更生プログラム、カウンセリングなどで心を取り戻して、新しい人生をやり直せるような、みんなを救済できるような制度を一日も早くつくってもらいたいと思いますとメッセージをお預かりしております。
総理、このメッセージに対してどのようにお答えになるでしょうか。