後藤茂之の発言 (予算委員会)

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○後藤国務大臣 オミクロン株の感染拡大に際しまして、自治体に対して、健康観察、診療を行う医療機関数の更なる拡大と併せまして、都道府県等におけるフォローアップセンターの設置や強化等、自宅療養体制の確保をお願いしてきております。
 東京では、これまで、自宅療養者フォローアップセンターにおいて健康観察を集約して行っていただいておりました。今般、更なる感染拡大による自宅療養者の増加を受けまして、東京都では、昨日、自宅療養サポートセンター、フォローアップセンターを二つに分けて、機能を充実していただいております。
 無症状、軽症の方など重症リスクの低い方について、御自身で健康観察を行っていただきまして、体調変化に気づいた際の相談等についてはこのセンターに相談を行っていただくことによりまして、フォローアップセンターでの健康観察を、重症リスクのある方に重点化する体制と整備、区分したと承知しております。
 東京都によると、開設当初の昨日においては、配食、パルスオキシメーターに関すること、健康状態の相談、濃厚接触者の定義や生活上の注意事項など約三千四百件の相談が寄せられ、必要な情報や物資の提供につながったというふうに聞いております。
 厚生労働省としては、引き続き、東京都の取組状況を十分把握しながら、自宅療養者の健康面と生活面での問題を改善できるように、必要に応じて支援をしていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2022-02-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会