柚木道義の発言 (予算委員会)
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○柚木委員 おはようございます。立憲民主党の柚木道義です。
今日も、先週に引き続き機会をいただき、ありがとうございます。
一日当たりのオミクロンに置き換わった状態での感染死者数が百五十九人、もう五波を超えるどころか倍増にも匹敵する、こういう状況にある中で、政府はあしたにも関係閣僚会議を開いて蔓延防止等重点措置を延長する、そういう流れにあると思います。
そういった中で、昨日、東京都の小池都知事が、まさにこの間の政府のワクチン対応などを中心に、ずれている、間に合っていない、ストレスフル、痛烈に批判、こういったことで、私も、報道で実際に御本人がお話をされているのをお聞きしました。
一点、是非確認をさせていただきたいんですが、我々も、昨年来、三回目の追加接種をとにかく前倒しで、在庫もあるんだからということで再三再四提案もし、この予算委員会でも指摘をしてまいりましたが、小池都知事も、昨年の年末、三回目の追加接種をできるだけ早く始めるよう政府に求めたところ、それはいかぬ、みんな足並みをそろえていくんだと。
これは、岸田首相は、そういったことはないということを言われているけれども、じゃ、どちらかがうそを言っているということになるんですか。それはいかぬ、みんな足並みをそろえていくんだと。
これは一義的に、ワクチン供給の話ですから窓口は堀内大臣だと思いますが、これはどなたがやり取りをしての発言だと御認識されますか。いかがですか。