柚木道義の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○柚木委員 非常に、何か、その中にこのやり取りもあったかとも読めるような今の御答弁なので、これ、厚生労働省、それからワクチン担当大臣、内閣官房の担当も含めて、コロナ室の、そういうやり取りをしたかどうかを調査してほしい。なぜならば、この後ワクチンチームのことも言いますけれども、同じ轍を踏んでもらっちゃ困るんですよ。
 尾身先生が三つの例を昨日山井委員とされましたね。富士山形になる、あるいは高止まり、更に上がっていく、BA・2。同じことが第七波で起こっちゃ困るんです。我々は、ずっと前倒し、今でもお願いしている、与党からも出ている、間隔も詰めろと。
 そういう中で、十二月末の時点でこれをやっていたら、ちょっと尾身先生、専門家として是非、この小池都知事の見解、私も同じ、同感なんですが、ちょっとコメントをいただきたいんですが、十二月末の時点で、前倒しでこの三回目のブースター接種を始めていれば、今頃、一日当たりの死者がまさに百五十九人、こういう状況、高齢者を中心に、私は防ぎ得たと思うんですけれども、専門家として、年末にブースター接種を開始していたら死者数はどうなっていたというふうに受け止められますか。

発言情報

speech_id: 120805261X01320220209_015

発言者: 柚木道義

speaker_id: 6952

日付: 2022-02-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会