落合貴之の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。
まず初めの質問は、昨晩、急遽通告をさせていただきました。官房長官、急遽ありがとうございます。
内閣官房は、昨日八日、経済安全保障法制準備室長を務める藤井敏彦国家安全保障局担当内閣審議官が同日付で経済産業省に出向する旨を、人事を発表しました。処分につながる可能性のある行為を把握したと、事実上の更迭と見られるとの報道も、昨晩遅くに配信をされております。
経済安保法制は岸田内閣の目玉政策であるわけでございます。今回の予算にも経済安保関係の予算がたくさん入っております。その法制の準備室長なわけで、中核を担う最も重要な人物なわけでございます。
その人物が、この法制の法案の提出が迫っている重要なときに、処分につながる可能性のある行為を把握したということで、これは一体何があったんでしょうか。