吉田宣弘の発言 (予算委員会)

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○吉田(宣)委員 力強い取組を是非お願いいたします。
 次に、十一歳から五歳児までの子供へのワクチン接種についてお聞きをいたします。
 ファイザーのワクチン、モデルナワクチン、いずれも非常に優秀なワクチンであったことが明らかでございます。第五波から第六波まで落ち着いた期間が長かったと私は思っておりますが、これはワクチンの効果が大きな要因であったというふうに思われます。
 しかし、これまで、十一歳以下の子供たちはワクチンを接種することができませんでした。今般、十一歳から五歳児までの子供について、三月から接種をできるようになってくるというふうにお聞きをしております。
 ただ、接種をするか否かを判断する保護者は、相当に悩むんだろうというふうに思います。五歳から十一歳の小児、コロナウイルスのワクチンについては、小児科学会など専門家の意見を踏まえて、公的関与の在り方については慎重な検討をお願いしたく存じます。
 接種まで若干時間もございますので、十一歳から五歳までの子供へのワクチンの接種に当たっては、その安全性や有効性はもとより、接種することへのメリット、デメリットをより分かりやすく説明する資料の作成や、また、子供、保護者のみならず、子供に関わる関係者にそれを広く周知し、発熱などの対応や接種前後における相談体制の整備にも万全を尽くしていただきたいと存じます。
 後藤厚労大臣から答弁をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2022-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会