吉田宣弘の発言 (予算委員会)

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○吉田(宣)委員 ありがとうございます。
 やはり、ふるさとを愛し、ふるさとに住み続けたいというふうに思う若い方、時には東京に出てきて勉強することも大いに望まれることでございますが、できればふるさとに帰って自分の成長した力を発揮してもらうような、そういった魅力ある地方創生、そういったものも是非とも、野田大臣、よろしくお願いしたいと思います。
 最後に、あわせてまた、今度は、野田大臣にお聞きをするんですけれども、こども家庭庁について質問いたします。
 まず、名称をこども庁ではなくこども家庭庁とした点について、関連してお聞きをしたいと思います。
 私は、子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長できる社会の実現は国家の責務であると思います。そして、子育てにおける家庭の果たす役割の重要性を踏まえなければならないと思います。したがって、子供のみならず家庭も支援していく、そして、子供に関する取組、政策を社会の中心に据えて、健やかな成長を社会全体で後押ししなければならないと思います。そこで、政府において、新たな司令塔としてのこども家庭庁の設置が決定されたと理解しております。
 子供を家庭に押しつけるであるとか、子供は家庭で育てるのが当たり前であるとか、そういった価値観ではないということを是非改めて確認したいと思っております。
 そこで、このこども家庭庁を設置する意義について、家庭という文言を入れた点に関連して、野田こども政策担当大臣から御答弁をお願いしたく存じます。

発言情報

speech_id: 120805261X01520220214_032

発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2022-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会