岩屋毅の発言 (予算委員会)

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○岩屋委員 おはようございます。自民党の岩屋毅です。
 久々に質問の機会をいただいて、ありがとうございました。岸田総理とこうやって向かい合うということをとても楽しみにしておりました。
 私は学生時代から総理のことを存じ上げておりますが、全く変わらないですよね。当時から、誠実、実直、丁寧、謙虚な人柄というのは全然変わっていないと思います。だんだんと総理のそのお人柄が国民の皆さんに伝わって信頼を得てきているというふうに感じて、心強く思っています。是非、そのお人柄のままに、存分に力を発揮していただきたいと願っております。
 その上で、注文をつけるのも友人の役割だと思いますので、当面の重要課題について、総理の基本的なお考えをお聞きしたいと思います。もう細かいことは伺いません。私に答えるというよりも、国民の皆さんにお話をしていただきたいと思います。
 まず、国際情勢です。
 ウクライナ情勢、非常に緊迫をしています。再三ここでも指摘がありましたように、これは決して対岸の火事ではない。アジアにも、インド太平洋にも、あるいは国際秩序全般にも影響を及ぼしかねない、非常に重大な局面を迎えていると思います。日本政府も努力をしていただいていると承知をしています。総理もゆうべはプーチン大統領とお話をされたと聞いておりますが、まさに総理の言われる新時代リアリズム外交の試金石ともいうべき局面だと思います。
 ゆうべのことも踏まえて、どういうお考えでこの事態に臨まれるか、聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120805261X01620220218_004

発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2022-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会