岩屋毅の発言 (予算委員会)

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○岩屋委員 私は、林外務大臣には大変期待しています。アメリカにも幅広い人脈がある、中国にも幅広い人脈がある。それがいいとか悪いとか言っている人もいましたが、いいに決まっている、そんなことは。この時代に最もふさわしい外務大臣だと私は思っております。是非、近隣諸国との対話をしっかり重ねていっていただきたいと思います。
 さて、予算委員会ももう七十時間を超えて、充実した審議、重ねられてきましたが、一番取り上げられたのは、言うまでもなくコロナですよね。もう二年間以上もみんなこうやってマスクをしているわけですよね。国民も疲弊をしてきている。一日も早くここから抜け出して、安心と活力を取り戻す、これが国政の一丁目一番地だと思います。いろいろな施策はあるけれども、日常が戻っていないわけですからね。前になかなか進まない。
 私は、昨日の総理の会見、丁寧で非常によかったと思いますが、もっと頻繁に国民に伝える努力をしていただきたいと思います。やはり、この危機にあっては、最高指揮官の総理大臣のメッセージというのは非常に大事だと思います。
 先般も、西村委員の質問がきっかけでしたかね、総理が百万回と言ったら、あっという間にそれが達成された。なかなか、目標をつくってもやはり思うようにいかないこともある、多少の誤差はそれは出てくる。しかし、それを余り気にされずに、いつまでにこういうことを達成したい、こういう状態をつくり上げたい、国民の皆さん協力してください、このメッセージをもっとしっかり頻繁に伝えてもらいたいと私は思います。
 総理は、聞く力はもう十分お持ちなわけですから、伝える力を更に磨いて発信していただきたいと思っていますが、特にワクチン、これは急がなきゃいけません。国民に向かって総理からのメッセージを送っていただければありがたいと思います。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2022-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会