城井崇の発言 (予算委員会)

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○城井委員 立憲民主党の城井崇です。
 岸田総理大臣並びに各大臣の皆様、今日もよろしくお願いをいたします。
 まず、経済安保法案担当者の更迭についてお伺いをいたしたいと思います。
 藤井敏彦前経済安全保障法制準備室長につきまして、御本人をこの予算委員会の場に参考人としてお呼びをしたいということで要求をいたしましたが、お越しいただけませんでした。それどころか、参考人招致に今後も応じない上に、本日昼の予算委員会理事会で、来週月曜日に締めくくり総括質疑並びに採決を職権で、与野党の合意なく無理やり決めたということに関して、強く抗議を申し上げたいと思います。
 午前中の審議で、官房長官から、この件については与党議員への答弁もございました。先ほど議事録も精査をいたしましたけれども、肝腎な点に触れられていないということを強く感じています。
 藤井氏は、経済安全保障法制の作成の責任者でございました。この藤井氏の言動が国の安全に関わるかどうか、国の安全に関わる言動があったかどうかということを直接確認をしたいというのが、こちらに参考人としてお越しいただきたいという趣旨でありますので、是非、直接本人に確認をする必要があるというふうに考えています。
 内閣官房長官に、今回の官房長官の答弁にありました、処分につながる可能性がある行為に関する事実関係の調査について、順次お伺いいたしたいと思います。
 国家安全保障局の内規手続のうち、対外的な意見発表を行う際の届出を怠った等が確認をされていると、二月十日の衆議院予算委員会で、立憲民主党渡辺周議員の質問に対して官房長官が答弁をされております。
 対外的な意見発表を行う際の届出を怠ったことで、どのような内規手続に違反をしているのか、具体的に御説明をお願いします。

発言情報

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発言者: 城井崇

speaker_id: 32172

日付: 2022-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会