中野洋昌の発言 (予算委員会)
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○中野(洋)委員 様々御対応いただいておることには感謝をしております。
やはり、事業主が非常に協力的な方であれば全く問題なくスムーズに申請もいっておるというふうに、大変助かっておるというふうに思っております。立場の弱い方、あるいは非正規の方ですとか、あるいは必ずしもしっかりとそういう対応をしていただけない事業主の方の場合が、やはり非常に申請に手間がかかったり、時間がかかったり、あるいは受けられなかったり、そういうことが生じております。
いろいろなやり方があると思っておりまして、私、いろいろなアイデアがあると思いますけれども、例えば、受けたことを事業主に通知をするだけでもいいですとか、いろいろな工夫というのはできるんじゃないかなというふうにも個人的には思っております。
しっかりと、今運用を改善していただいておりますけれども、また状況もしっかり見ていただいて、必要な対応というのは、緊急事態の大変な対応でございますので、是非お願いをしたいと、改めて厚生労働大臣にはお願いをさせていただきます。
そしてもう一点、運用の改善という意味におきまして是非お願いをしたいのは、事業復活の支援金であります。現在、受付が既に始まっておるというところで、今まで月次支援金などいろいろな支援措置がございましたので、基本的には類似の審査の形になるかなというふうに思っております。
この月次支援金でございますけれども、他方で、非常に大量の書類を提出をして、少ない審査体制で非常に多くの件数をさばいていただいているという状況は私は重々承知はしておりますけれども、例えば、書類に不備があったときに修正の仕方というのがよく分からない、あるいは、申請サポート会場にそれで相談に行ってもはっきりした答えが必ずしも分からない、また、指摘をクリアしてもまた次の指摘が入ってきたりして、時間切れになって受けられないであるとか、審査に関しては、ちょっとこれはもう本当に何とか改善をしてほしい、こういう、大変に現場からもいろいろな声が上がってきております。
もちろん、不正受給はあってはなりません。一定の審査は当然必要でありますけれども、審査の在り方については現場の声を踏まえて是非改善をしていただきたい、こう思っております。
萩生田経済産業大臣、御答弁いただきたいと思います。