萩生田光一の発言 (予算委員会)

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○萩生田国務大臣 月次支援金では、提出された書類から給付要件を満たすことが確認できない一部の申請者に対して、事前の同意をいただいた上で追加の書類提出を依頼してきました。
 こうした書類の提出を求めるに当たっては、これまでも、不備メッセージの内容を可能な限り分かりやすくするもの、また、丁寧にサポートする改善を重ねてきたところでありますが、一部の申請者には御指摘のような御不便をおかけしたため、こうした事実を真摯に受け止めた上で、事業復活支援金においては改善をしてまいりたいと思います。
 具体的には、事業復活支援金では、これまでの経験も踏まえ、追加の書類提出を求める際には、求める書類や不備の内容を一層明確化すること、現金取引の場合などにおいて、事業実態を確認するための提出書類の例を、不備解消プロセスの中で通知するのではなく、あらかじめ示しておくこと、不備解消相談窓口の体制を充実し、審査部署との連携を強化するなど、更なる改善を重ね、申請者の御負担にも配慮しながら対応することとしております。
 引き続き、こうした改善が現場においても十分に浸透するよう、中小企業庁からも事務局をしっかりと指導し、支援を必要とする方々に迅速かつ正確に支援金をお届けできるように取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2022-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会