中野洋昌の発言 (予算委員会)
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○中野(洋)委員 ありがとうございます。
大臣からも、改善の具体的なお話もございました。今回、事業の維持そして復活ということで、大変大事な支援金だと思っておりますので、是非しっかりと対応いただきたいと改めてお願いをいたします。
続きまして、新しい資本主義ということで、総理にお伺いをしたいと思います。
日本にとりまして、中長期的に非常に大きな課題、少子化だというふうに私は思っておりまして、政府の報告書でも、まさに国難ともいうべき状況である、こういう御指摘もございました。私ども公明党がやはり未来応援給付という形で政策を打ち出したのも、そういう問題意識があってのことでございます。
これからの日本の成長に向けまして、この新しい資本主義ということの中で、総理が、女性や若者の活躍ということで、これを項目として挙げていただいている、大変大事なことだと思います。
特に、若い世代、所得の格差の拡大、あるいは所得の低い世帯において晩婚化や少子化が非常に進んでいる、いろいろなデータも出てきておりまして、この日本の将来のために、やはり若い世代の賃金の上昇も含めまして、非正規雇用の労働者のスキルアップでありますとか、子育ての仕事との両立、いろいろな取組が必要になってまいります。
この総理の新しい資本主義の考え方の中で、若者あるいは女性活躍、こうしたものをどうやって進めていくのか、総理のお考えを是非お伺いしたいと思います。