牧島かれんの発言 (予算委員会)

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○牧島国務大臣 お答えいたします。
 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも本人確認ができる最高位の身分証でございます。デジタル社会のパスポートとして多くの方に御活用いただきたい、利用シーンも増やしていきたいというふうに考えております。
 一方で、今委員御指摘のとおり、安全性についてしっかりと広報しなければならないという問題意識も持っております。
 まず、ICチップには、電子証明書や本人の基本情報が記録されているだけでございます。つまり、税や年金などの機微な情報は記録されていません。また、不正に情報を読み出そうとすると壊れるという仕組みになっておりますので、個人情報には十分に配慮をしております。
 オンラインでの利用のときには暗証番号を必要といたしますが、一定回数間違うと機能がロックされるという仕組みになっております。
 仮にカードを紛失しても、二十四時間三百六十五日体制のコールセンターがございます。連絡をいただければ、速やかにその機能を一時停止することもできるようにしております。
 安心して御利用いただけるように、不安の払拭に、これまでもリーフレットや動画などで広報してまいりましたが、引き続き努力を続けてまいります。

発言情報

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発言者: 牧島かれん

speaker_id: 19954

日付: 2022-05-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会