大串博志の発言 (予算委員会)

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○大串(博)委員 心を病んだり、そういう方もいらっしゃる。極めてゆゆしき課題です。
 それを、今のような、三権の長に関わるような大きなマターであるにもかかわらず、今の態度でいいんでしょうか。セクハラを是非軽く見ないでいただきたい。
 例えば、先ほど申しました男女雇用機会均等法ではこう書かれています。事業主は、職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害されることのないよう、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他雇用管理上の必要な措置を講じなければならない、こう書かれています。
 今回の報道においては、自民党の職員の皆さんにもそのような行為があったのじゃないかという報道もあります。自民党の事業主、自民党における、雇用をされている雇用主は総理です。自民党という組織の中でもしそういうことがあっていたら、そういうことがないようにきちんと管理する、この法律にも書かれている。それは総理です。
 例えば、自民党の中でそういう疑念があることに関しても、きちんと第三者を交えて調査される、そういうことはなさらないんですか。

発言情報

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発言者: 大串博志

speaker_id: 33680

日付: 2022-05-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会