大串博志の発言 (予算委員会)

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○大串(博)委員 委員長、是非適切な委員会さばきをお願いします。聞かれていないことを答えて、是非、時間を奪わないようにお願いします。
 今申し上げましたように、男女雇用機会均等法などでもきちんと雇用主としてやらなければならないことが定められています。そのぐらい大きなことなんです。今の発言は、極めて残念、極めて残念と言わざるを得ません。
 引き続き、私たちは、国会の場で、きちんと細田議長に議院運営委員会の場で説明していただくよう求め続けていきたいと思います。
 さて、続きまして、知床遊覧船の事故の問題に関して取り上げさせていただきたいと思います。
 二十六名の方が、命を奪われた方、行方不明の方、本当に残念、悲しいという言葉で言い切れない。私の地元でも、実は、佐賀県なんですけれども、三名の方が巻き込まれていらっしゃいます。私が非常に親しかった方も実は中にいらっしゃるんです。御家族の皆様のことを思うと、胸が張り裂けそうというか、先週末も近所の方にお会いしてきましたが、ちょっと何とも言えない気持ちになります。
 一刻も早い事故の原因の解明、そして救助、救出に是非全力を尽くしていただきたいと思いますし、二度とこういう事故は起こしていただきたくない。そのためには、今回なぜこの事件が起こったか、事故が起こったか、徹底的に私は洗わざるを得ないと思うんです。それは、国会の機能でもあります。政府の役割でもあります。その観点から質問させていただきたいと思います。
 まず、カズワン、引揚げ作業がやっと進みました。一回、しかし、落下をしてしまいました。救難救助、そして引揚げに当たっていらっしゃる皆さんの御労苦は非常にありがたいと思いますが、しかし、一回落下した。今日引き揚げられた。この落下したことは、原因の特定に困難を加えるということはないのでしょうか。斉藤大臣、お願いします。

発言情報

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発言者: 大串博志

speaker_id: 33680

日付: 2022-05-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会